〈第18回 ST国試 午後88〉
発達性吃音の評価として重要度が低いのはどれか.
1.発話速度
2.書字能力
3.性格特徴
4.生活環境
5.発話症状
解答
1.○ 正しい.
2.× 書字能力は発話場面の評価ではないので重要度は低い.
3.○ 正しい.
4.○ 正しい.
5.○ 正しい.
〈第19回 ST国試 午前88〉
成人の吃音の評価として確認する必要性が低いのはどれか.
1.話声位
2.現在の吃音症状
3.吃音を生じやすい場面
4.吃音についての知識
5.コミュニケーションに対する態度
解答
1.× 話声位は音声障害の評価として確認する.
2.○ 正しい.
3.○ 正しい.
4.○ 正しい.
5.○ 正しい.
〈第17回 ST国試 午前88〉
吃音の評価項目でないのはどれか.
1.一貫性
2.妥当性
3.適応性
4.非流暢性
5.被刺激性
解答
1.○ 正しい.
2.× 妥当性は心理測定法における評価項目である.
3.○ 正しい.
4.○ 正しい.
5.○ 正しい.
〈第13回 ST国試 午後87〉
吃音に対する文章音読検査の評価項目として誤っているのはどれか.
1.出現頻度
2.音読所要時間
3.被刺激性
4.随伴症状
5.適応性
解答
1.○ 正しい.
2.○ 正しい.
3.× 被刺激性は機能性構音障害の評価項目である.
4.○ 正しい.
5.○ 正しい.
〈第16回 ST国試 午後88〉
吃音の発話の録音で観察できないのはどれか.2つ選べ.
1.吃症状
2.吃頻度
3.一貫性
4.随伴症状
5.情緒性反応
解答
1.○ 正しい.
2.○ 正しい.
3.○ 正しい.
4.× 随伴症状は吃音の発話の録音では記録できないため観察できない.
5.× 情緒性反応は吃音の発話の録音では記録できないため観察できない.
〈第12回 ST国試 午前88〉
吃音児者との自由会話で評価できるのはどれか.2つ選べ.
1.適応性効果
2.一貫性効果
3.発話速度
4.吃音頻度
5.吃の予感
解答
1.× 適応性効果は音読で評価するため自由会話での評価は困難である.
2.× 一貫性効果は音読で評価するため自由会話での評価は困難である.
3.○ 正しい.
4.○ 正しい.
5.× 自由会話では回避が起こるため吃の予感の評価は困難である.
〈第14回 ST国試 午後88〉
3歳の男児.主訴は「ことばがつまる」.検査で適切でないのはどれか.
1.遊び場面での発話
2.絵単語呼称
3.絵の説明
4.音韻の弁別
5.質問応答
解答
1.○ 正しい.
2.○ 正しい.
3.○ 正しい.
4.× 音韻の弁別は4歳以降から就学ころに可能となるため3歳児には不適切である.
5.○ 正しい.