〈第15回 ST国試 午前83〉
発話特徴抽出検査の評価内容にないのはどれか.
1.声質
2.話し方
3.発話量
4.話す速さ
5.共鳴・構音
解答
1.○ 正しい.
2.○ 正しい.
3.× 発話特徴抽出検査の評価内容は声質・声・話す速さ・話し方・共鳴構音・全体評価である.
4.○ 正しい.
5.○ 正しい.
〈第18回 ST国試 午後83〉
発話特徴抽出検査に含まれないのはどれか.
1.声のふるえ
2.速さの変動
3.声の持続時間
4.鼻漏れによる子音の歪み
5.異常度
解答
1.○ 正しい.
2.○ 正しい.
3.× 声の持続時間はAMSDの発声機能評価に含まれる.
4.○ 正しい.
5.○ 正しい.
〈第23回 ST国試 午後82〉
発話特徴抽出検査について誤っているのはどれか.
1.順序尺度を用いる.
2.聴覚心理的検査である.
3.声質は評価対象である.
4.異常度は5段階で評価する.
5.声の大きさは録音した音声で評価する.
解答
1.○ 正しい.
2.○ 正しい.
3.○ 正しい.
4.○ 正しい.
5.× 発話特徴抽出検査において声の大きさについて録音した音声の場合は評価不要である.
〈第21回 ST国試 午後82〉
発話特徴抽出検査において録音した音声サンプルで評価不要な項目はどれか.
1.声の高さの程度
2.声の翻転
3.声の大きさの程度
4.声の大きさの変動
5.声のふるえ
解答
1.× 誤り.
2.× 誤り.
3.○ 発話特徴抽出検査において録音した音声サンプルで評価不要な項目は声の大きさの程度である.
4.× 誤り.
5.× 誤り.
〈第17回 ST国試 午前78〉
表の発話特徴抽出検査結果の解釈で正しいのはどれか.

2.話す速度が速すぎる.
3.鼻咽腔閉鎖不全が疑われる.
4.誤り音の種類と誤り方に一貫性がある.
5.時々聞き取れないことばがある.
解答
1.× 「気息性」が0(正常)のため声門閉鎖不全は疑われない.
2.× 「速さの程度」が0(正常)のため話す速度は問題ない.
3.× 「開鼻声」が0(正常)のため鼻咽腔閉鎖不全は疑われない.
4.× 「構音の誤りが不規則に起こる」が2(異常)のため誤り音の種類と誤り方に一貫性がない.
5.○ 正しい.
〈第23回 ST国試 午後83〉
失調性構音障害の評価に有用でない指標はどれか.
1.発話速度
2.声門下圧
3.発話明瞭度
4.舌交互運動
5.最長発声持続時間
解答
1.○ 正しい.
2.× 失調性構音障害は呼気に変動がみられるので声門下圧の評価は有用でない.
3.○ 正しい.
4.○ 正しい.
5.○ 正しい.