第3章 脊髄損傷作業療法学 (02)第4頸髄損傷 ②作業療法

〈第47回 OT国試 午後1〉

脊髄損傷患者(第4頸髄節まで機能残存)に対して,図のようにBFOを設置した.BFOを利用して肘関節屈曲の動きを獲得するために,筋力を強化すべきなのはどれか. 

1.三角筋
2.肩甲挙筋
3.大菱形筋
4.上腕二頭筋
5.僧帽筋下部

解答

1.× 誤り.
2.× 誤り.
3.× 誤り.
4.× 誤り.
5.○ 僧帽筋下部線維により肩甲骨を下制し肘関節屈曲の動きを獲得する.