〈第20回 ST国試 午前49〉
公的医療保険はどれか.3つ選べ.
1.国民健康保険
2.共済組合
3.火災保険
4.生命保険
5.船員保険
解答
1.○ 正しい.
2.○ 正しい.
3.× 火災保険は私的保険である.
4.× 生命保険は私的保険である.
5.○ 正しい.
〈第12回 ST国試 午後47〉
社会保険制度のうち,被保険者本人の保険料負担がないのはどれか.
1.医療保険
2.年金保険
3.雇用保険
4.労働者災害補償保険
5.介護保険
解答
1.○ 正しい.
2.○ 正しい.
3.○ 正しい.
4.× 労働者災害補償保険では保険料を事業主が全額負担する.
5.○ 正しい.
〈第13回 ST国試 午後50〉
民間企業に勤める一般の被用者が加入するのはどれか.2つ選べ.
1.国民健康保険
2.健康保険
3.厚生年金保険
4.国民年金保険
5.共済保険
解答
1.× 国民健康保険へ加入するのは自営業者,退職者などである.
2.○ 正しい.
3.○ 正しい.
4.× 国民年金保険へ加入するのは自営業者,退職者などである.
5.× 共済保険へ加入するのは公務員などである..
〈第23回 ST国試 午前48〉
職域保険の被保険者に該当しないのはどれか.
1.会社員
2.船員
3.国家公務員
4.私立学校教職員
5.自営業者
解答
1.○ 正しい.
2.○ 正しい.
3.○ 正しい.
4.○ 正しい.
5.× 自営業者は地域保険の被保険者に該当する.
〈第16回 ST国試 午後50〉
医療保険制度の区分について誤っているのはどれか.
1.日雇労働者の保険は職域保険である.
2.国民健康保険は地域保険である.
3.地方公務員の保険は地域保険である.
4.船員保険は職域保険である.
5.組合管掌健康保険は職域保険である.
解答
1.○ 正しい.
2.○ 正しい.
3.× 地方公務員の保険は職域保険である.
4.○ 正しい.
5.○ 正しい.
〈第15回 ST国試 午後49〉
医療保険の組合せとして正しいのはどれか.
1.共済組合 ――― 弁護士
2.国民健康保険 ――― 中小企業の従事者
3.船員保険 ――― 一般乗船者
4.組合管掌健康保険 ――― 大企業の従業者
5.政府管掌健康保険 ――― 国会議員
解答
1.× 共済組合 ――― 公務員
2.× 国民健康保険 ――― 自営業者,退職者など
3.× 船員保険 ――― 船員
4.○ 正しい.
5.× 政府管掌健康保険 ――― 中小企業の従事者
〈第25回 ST国試 午前49〉
医療保険の現金給付に合まれないのはどれか.
1.埋葬料
2.移送費
3.出産育児一時金
4.傷病手当金
5.遺族補償一時金
解答
1.○ 正しい.
2.○ 正しい.
3.○ 正しい.
4.○ 正しい.
5.× 遺族補償一時金は労働者災害補償保険の現金給付である.
〈第22回 ST国試 午後47〉
医療保障に関する説明で正しいのはどれか.
1.公務員は組合健康保険の加入対象である.
2.後期高齢者は国民健康保険組合に加入する.
3.指定難病患者には公費負担制度がある.
4.医療扶助は現金給付である.
5.通勤上の傷病は医療保険の対象である.
解答
1.× 公務員は共済組合の加入対象である.
2.× 後期高齢者は後期高齢者医療制度に加入する.
3.○ 正しい.
4.× 医療扶助は現物給付である.
5.× 通勤上の傷病は労働者災害補償保険の対象である.
〈第11回 ST国試 午後50〉
わが国の年金制度で誤っているのはどれか.
1.3種類(障害,遺族,老齢)の年金がある.
2.任意加入である.
3.民間企業の被用者は厚生年金である.
4.公務員は共済年金である.
5.自営業者は国民年金である.
解答
1.○ 正しい.
2.× わが国の年金制度は強制加入である.
3.○ 正しい.
4.○ 正しい.
5.○ 正しい.
〈第18回 ST国試 午後47〉
国民(基礎)年金でないのはどれか.2つ選べ.
1.老齢年金
2.共済年金
3.厚生年金
4.遺族年金
5.障害年金
解答
1.○ 正しい.
2.× 共済年金の種類は老齢共済年金・障害共済年金・遺族共済年金である.
3.× 厚生年金の種類は老齢厚生年金・障害厚生年金・遺族厚生年金である.
4.○ 正しい.
5.○ 正しい.
〈第27回 ST国試 午後47〉
労働者災害補償保険に含まれないのはどれか.
1.失業等給付
2.遺族補償給付
3.葬祭料
4.傷病補償年金
5.通勤災害における給付
解答
1.× 失業等給付は雇用保険に含まれる.
2.○ 正しい.
3.○ 正しい.
4.○ 正しい.
5.○ 正しい.
〈第21回 ST国試 午前48〉
介護保険制度について正しいのはどれか.2つ選べ.
1.第1号被保険者は40歳以上65歳未満の者である.
2.保険者は国である.
3.介護報酬は市町村が定めている.
4.要介護は1から5の区分になっている.
5.介護保険審査会が都道府県に設置されている.
解答
1.× 介護保険制度の第2号被保険者は40歳以上65歳未満の者である.
2.× 介護保険制度の保険者は市町村と特別区である.
3.× 介護保険制度の介護報酬は国が定めている.
4.○ 正しい.
5.○ 正しい.
〈第23回 ST国試 午後47〉
介護保険法に規定されていないのはどれか.
1.介護支援専門員
2.介護扶助
3.居宅介護福祉用具購入費の支給
4.介護医療院
5.介護認定審査会
解答
1.○ 正しい.
2.× 介護扶助は生活保護法で規定されている.
3.○ 正しい.
4.○ 正しい.
5.○ 正しい.
〈第16回 ST国試 午後49〉
介護保険について誤っているのはどれか.
1.保険者は市町村である.
2.被保険者は40歳以上である.
3.給付対象者は要介護状態または要支援状態と認定された被保険者である.
4.介護保険給付には介護給付,予防給付,市町村特別給付がある.
5.利用者負担は3割である.
解答
1.○ 正しい.
2.○ 正しい.
3.○ 正しい.
4.○ 正しい.
5.× 介護保険の利用者負担は1割である.
〈第27回 ST国試 午前48〉
介護保険制度について正しいのはどれか.
1.特定疾病がある第2号保険者は保険給付が受けられる.
2.保険者は厚生労働大臣である.
3.介護報酬は住民の意向を基に自治体が決める.
4.要介護認定の申請には国民健康保険の被保険者証が必要である.
5.自治体の長の指定を受けた事業者からサービスを受けた場合に保険給付が受けられる.
解答
1.× 特定疾病がある第2号被保険者は保険給付が受けられる.
2.× 保険者は市町村である.
3.× 介護報酬は、被保険者本人の住民税の課税・非課税や所得金額,その世帯の課税・非課税状態に応じてに自治体が決める.
4.× 要介護認定の申請は,第1号被保険者は介護保険の被保険者証,第2号被保険者は加入している医療保険が確認できる書類が必要である.
5.○ 正しい.
〈第15回 ST国試 午後50〉
介護保険法について正しいのはどれか.
1.要介護認定の申請先は市町村である.
2.サービスに係る費用の3割は自己負担である.
3.要介護認定の代理申請は認められない.
4.要介護認定の審査は都道府県知事が行なう.
5.被保険者は45歳以上である.
解答
1.○ 正しい.
2.× 介護保険サービスに係る費用の1割は自己負担である.
3.× 介護保険の要介護認定の代理申請は認められている.
4.× 介護保険の要介護認定の審査は市町村の介護認定審査会が行なう.
5.× 介護保険の被保険者は第1号が65歳以上,第2号が40歳以上65歳未満の者である.
〈第26回 ST国試 午前48〉
介護保険制度に関する説明で誤っているのはどれか.
1.介護保険事業計画は5年間を1期とする.
2.介護保険は国民の共同連帯の理念に基づく制度である.
3.介護保険給付には介護給付,予防給付,市町村特別給付がある.
4.市町村は介護認定審査会の判定結果を,申請した被保険者に通知する.
5.地域密着型介護サービスには,看護小規模多機能型居宅介護が含まれる.
解答
1.× 介護保険事業計画は3年間を1期とする.
2.○ 正しい.
3.○ 正しい.
4.○ 正しい.
5.○ 正しい.
〈第24回 ST国試 午後47〉
介護保険制度について誤っているのはどれか.
1.介護保険の財源は第1号保険者及び第2号保険者の保険料である.
2.介護支援専門員の受験資格には言語聴覚士実務経験がある.
3.被保険者は65歳以上の外国人登録をしている人を含む.
4.言語聴覚士は介護予防訪問リハビリテーションを行うことができる.
5.要介護認定のプロセスでは主治医の意見書の提出が必要である.
解答
1.× 介護保険の財源は保険料と国・都道府県・市町村が負担する公費(税金)である.
2.○ 正しい.
3.○ 正しい.
4.○ 正しい.
5.○ 正しい.
〈第13回 ST国試 午後49〉
介護保険の第2号被保険者となる年齢区分はどれか.
1.20歳以上60歳未満
2.40歳以上60歳未満
3.40歳以上65歳未満
4.60歳以上
5.65歳以上
解答
1.× 介護保険の第2号被保険者は40歳以上65歳未満である.
2.× 介護保険の第2号被保険者は40歳以上65歳未満である.
3.○ 正しい.
4.× 介護保険の第2号被保険者は40歳以上65歳未満である.
5.× 65歳以上は介護保険の第1号被保険者である.
〈第12回 ST国試 午後50〉
ケアマネジメントの資格はどれか.
1.社会福祉士
2.介護福祉士
3.健康管理士
4.介護支援専門員
5.社会福祉主事
解答
1.× ケアマネジメントの資格は介護支援専門員である.
2.× ケアマネジメントの資格は介護支援専門員である.
3.× ケアマネジメントの資格は介護支援専門員である.
4.○ 正しい.
5.× ケアマネジメントの資格は介護支援専門員である.
〈第24回 ST国試 午前48〉
地域包括ケアの理念の説明として誤っているのはどれか.
1.認知症高齢者対策が重視されている.
2.専門職と住民とによる支援体制になっている.
3.住まいに関する支援が含まれている.
4.都道府県単位での支援が基盤となっている.
5.自立支援が基本の考えになっている.
解答
1.○ 正しい.
2.○ 正しい.
3.○ 正しい.
4.× 地域包括ケアでは,おおむね30分以内に必要なサービスが提供される日常生活圏域(中学校区)単位での支援が基盤となっている.
5.○ 正しい.
〈第25回 ST国試 午後48〉
難病の患者に対する医療等に関する法律について誤っているのはどれか.
1.特定医療費の助成対象疾患が指定されている.
2.所得により自己負担額が定まっている.
3.就労の支援事業も含まれる.
4.特定医療費の申請時に指定医の診断書を提出する.
5.難病患者に指定されると身体障害者手帳が交付される.
解答
1.○ 正しい.
2.○ 正しい.
3.○ 正しい.
4.○ 正しい.
5.× 難病患者に指定されると医療受給者証が交付される.
〈第25回 ST国試 午前48〉
養育医療が規定されているのはどれか.
1.健康保険法
2.母子保健法
3.児童福祉法
4.発達障害者支援法
5.児童虐待の防止等に関する法律
解答
1.× 養育医療は母子保健法で規定されている.
2.○ 正しい.
3.× 養育医療は母子保健法で規定されている.
4.× 養育医療は母子保健法で規定されている.
5.× 養育医療は母子保健法で規定されている.