第3章 脊髄損傷作業療法学 (05)第7頸髄損傷 ①作業療法

〈第42回 OT国試 午前11〉

34歳の男性.転落事故で脊髄損傷(第7頸髄節まで機能残存)受傷後2か月を経過.上肢の支持があれば長座位のバランス保持が可能になってきた.上肢の支持をはずしてバランスの練習をする際に最も導入しやすいのはどれか.2つ選べ. 

1.1
2.2
3.3
4.4
5.5

解答

1.× 誤り.
2.○ 座位をセッティングしたまま上肢の支持を外す練習が適切である.
3.○ 座位をセッティングしたまま上肢の支持を外す練習が適切である.
4.× 誤り.
5.× 誤り.