〈第61回 PT国試・OT国試 午後94〉
がんの放射線治療法の晩期に出現する副作用はどれか.
1.結膜炎
2.骨壊死
3.脱毛
4.脳浮腫
5.放射線宿酔
解答
1.× 結膜炎はがんの放射線治療法の急性~亜急性期に出現する副作用である.
2.○ 正しい.
3.× 脱毛はがんの放射線治療法の急性~亜急性期に出現する副作用である.
4.× 脳浮腫はがんの放射線治療法の急性~亜急性期に出現する副作用である.
5.× 放射線宿酔はがんの放射線治療法の急性~亜急性期に出現する副作用である.
〈第61回 PT国試・OT国試 午前94〉
緩和期のがんのリハビリテーション医療で正しいのはどれか.
1.疲労骨折をきたしやすい.
2.疼痛に温熱療法は禁忌である.
3.QOLより機能回復を優先する.
4.がん治療前のADL獲得を目標とする.
5.患者の意志に合わせてプログラムを変更する.
解答
1.× 緩和期のがんのリハビリテーション医療は病的骨折をきたしやすい.
2.× 緩和期のがんのリハビリテーション医療は疼痛に温熱療法は適応である.
3.× 緩和期のがんのリハビリテーション医療は機能回復よりQOLを優先する.
4.× 期のがんのリハビリテーション医療は身体に負担の少ないADL獲得を目標とする.
5.○ 正しい.